Night Hawks 岩下千絵のブログ♪ALWAYS BESIDE YOU

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持って産まれたものとは?

昨日、月に一度来店される70歳代のお客様と
「もって産まれたものって、どこからくるのか?」
という話をしましたら、そこから会話が広がり、
この世のしくみについて私とまったく同様に考えてらしたので
びっくりしました。
「私がこの店に来るってことは、アナタは同じにおいがすると
 嗅ぎ分けてるからよ」なんておっしゃいます。

例えば才能とは、
持って産まれた才能(魂)とDNAと育った環境によるということ。
死とは肉体に起るだけで魂は永遠(輪廻転生)
実年齢と魂の年齢は違う。
だからしょうもない老人もいれば、
大人びた優秀な子供もいる。

魂には国のような古里があり、亡くなると
一旦そこに帰る、よって自分も死ぬと先に亡くなった人に逢える。
同じ魂の古里の人とは波長が合うからこの世でも合うが、
違う人とはまったく波長が合わないので
この世でも人間関係は上手くいかない。
どうやっても上手くいかない相手とは魂の古里が異星とか異国人、
それは次元が低いだのレベルが違うなどと言う差別の三角の図式ではなく
単純に異国という違い、なので諦める。
神とは宇宙。ひとり、というようなものではない。

こんな会話をお店で小一時間ほどしました。
ちょうど雨で他には誰も来ませんでしたので。

で、お互い何処かの宗教団体に入ってるわけでもなく、
いろいろな意見等に出逢って
いつのまにかこの思想に辿り着いたという。

このような話で共感する方とは滅多に逢えません、
他にも逢ってみたいです。




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