Night Hawks 岩下千絵のブログ♪ALWAYS BESIDE YOU

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お客様は神様ですの真意

久しぶりにぎょうざをつくりました。
具はきゃべつ、にんじん、すりおろしれんこん、しょうが、干しえび、いわしつみれ、たまご。
いつもぱっと作れるものばかりなので
さくらもち以来の手間っぷり。
しかし旨そうに焼けました♪
お塩でいただきました〜♪

今日はレッスン二人。
喘息の咳が出てたけど
レッスン、テンション高。
お店でもいつもテンション高だけど、
レッスンのテンションは自分も元気になるんだよね。
生徒さんが必死に弾いている姿からにじみ出てくるエネルギーのおかげかな。
お店のテンションは聞き役としてのテンションだから、全く違うの。
お客様の人生のいろいろの話はいろいろな意味で唸る事ばかり。
事実は小説よりも奇なり、とことん、奇なりです。

ところで、値切りかたもいろいろで
3000円の商品を「2000円になりませんか?」とか
「気持ちでいいからまけて」とか
「いくらまで安くしてくれるの?」とか
「二つ買うから安くしてよ」とか
「電車賃ぐらいまけて」とか、キャラが出ます。
お得意様に「端数サービスしますね!」と言ったら
「あなた、一生懸命やってるのに、負けなくていいわよ!」とか
「すでに安いのにまけなくていいわよ!」とか
「ちゃんととってくれていいから!」と
サービスを断られることも。
値切って自分がラッキーと思うより、相手を思いやる、という、
あと、お客様の方が「(売っていただいて)ありがとうございました」
とおっしゃる方が多い事にもびっくりしました。
小樽(私の地元)では、こんな感覚の人と
会った事が無かったので。

「お客様は神様です」の三波春夫さんの真意は
お客様を神様にたとえ、心を込めた歌を神様に捧げるつもりで
歌わせていただく」という事だそうです。
いつの間にか「お金、払う、いただく」みたいな関係の言葉になってしまってるのは
違うのです、と、春夫さんの娘さんのインタビューで読みました。感動。
モノを買ったり売ったりも心の交流なんですよね、。
ってか、全てはまず、一番に善の心、後からモノやお金がついてくる。
その順序が逆になることが不幸のもとかも。

あ、これ、おいしそうでしょ♡
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